忍者ごっこ
今日は地元で開催された忍者ごっこに参加してきました☆、これは大人と子供が一緒になって忍者になりきり、知的想像力、想像表現力を高めようとするれっきとしたNPOの活動なのです。追跡任務や宝探し任務、旗取りちゃんばらなど、こども達と協力してクリアーしていくと、最後に免許皆伝の巻物がもらえます。これを7つ集めると幸せが訪れるとかww皆さんも全国各地で開催しているので是非お子様と一緒に参加して見てください。もちろん大人の方1人での参加も大歓迎です。詳しくはこちら
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# by sports-nitijyou | 2006-02-18 20:57
速くなるために日々すること
まずは練習メニューを見直してください。バランスは悪くなっていないでしょうか?自分の好きな練習ばかり取り入れていないかでしょうか?私自身中距離選手のくせにペーランを嫌がってあまり入れていませんでした汗。筋トレはどうでしょう?腹筋背筋だけでなくプライオメトリック的、ジャンプ系トレーニングやチューブトレ、スタビライゼーションなども入れてみましょう。一応ざっと自分のメニューを見直したら次は過去の試合を見直してみましょう。スタートDは上手いか?クラウチング~疾走姿勢に上手く移れているのか?加速力は他の選手に比べてどうか?疾走中の姿勢は?腰が落ちていないか、あごが上がっていないか。腕振りはしっかり振れているか?力みは?一体何歩でゴールしているか、それによってピッチ派かストライド派かを知る。上下動は?後半の落ち込みは?フィニッシュの切り方は等の点を細かに調べて下さい。第三者の意見と自分の感覚とをすり合わせ、ビデオを見直すことも大切です。そしてその弱点は何から来ているのかを調べて下さい。今までの練習メニューの足りない部分が試合に影響していることが多いです。それを踏まえて欠点を修復、改善できるようメニューを再調整して見ましょう。その後、今の時期は冬季練習のまとめの時期につながってくるので、今までの練習内容を見直し移行期に何をすべきかを見つけてください。そして移行期では去年の試合で弱点と判断したポイントが克服できているかのチェックを忘れなでやってください。まずは自分をしっかりと見ることが大切だと思います。なかなか難しいことで、たった一日の練習の自分だけではとても分かりにくいので、練習ノートを付け長期的に見てください。練習日記に書く内容は、その日の心拍数、食事、練習時間、起床時間、就寝時間、足の痛みや状況、練習内容、タイム、感想、コーチの感想等でいいと思います。だらだらと長い文章を書いてしまいましたが、まずは自分のことをしっかりと知ることが大切です。
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# by sports-nitijyou | 2006-02-16 13:40 | スポーツ
発見
今日、地元をジョギングしていたら、こんなものが落ちている、公園にたどりつきました><車とかに乗っていたら気がつかない地元の大発見ですww1,2枚目は偽ですが、3枚目はほんま物ですww
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# by sports-nitijyou | 2006-02-15 14:47
大あらわ
今日のバイトは大変でした><もうすぐ上がろうかと思っていたところにいきなり10人の団体さん。その数分後に15人。で5人wwうちのカフェの椅子は35席なんですよ。でコーヒーなどを主にしている店なので、キッチンは弱小。にもかかわらずお店に三つしかない食事メニューがどんどんオーダーされていきます。オーナーまでもがホールスタッフにはや代わりww
面白い体験が出来ました☆
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# by sports-nitijyou | 2006-02-13 18:19
走っているときの呼吸法
呼吸は変に意識しすぎるとよくありません。あえて言うならば苦しくなった時はあえてしっかりと吐き出すことを意識してみてください。息が苦しいのですう方は自然と入ってきます。しかし呼吸が速くなってくるとしっかりと吐き出せないまま、またすぐに吸ってしまうので新鮮ではない空気が肺を支配しつづけることになります。ですから一回しっかりと吐き出して新鮮な空気をしっかりと入れられるようにしてください。
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# by sports-nitijyou | 2006-02-12 14:48
山道
今日は朝から両親と、温泉に行って参りました。わざわざ六甲山を越えてww山道を車で走るのは初心者の私にはかなりの恐怖でした><特に下りはジェットコースター状態です。
セカンドギアにしておいてもエンジンブレーキは皆無。そんじょそこらの遊園地よりはるかにスリル満点の旅を味わえるので、皆さん一緒にどうでしょう?wwf0065448_14453098.jpg
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# by sports-nitijyou | 2006-02-12 14:45
ゆっくり走るLSDの取り組み方☆
LSDはキロ6分半から8分ペースで120分程度走る練習のことを言います。最後にペースを上げてしまったり、60分程度で終わってしまうとあまり練習効果は得られません。主にマラソン選手に有効な練習法で、長時間体を動かし続けるわけですから、より無駄の少ないフォームへの改善、体内のエネルギー使用の効率化、普段使わない細かな筋肉の強化、長時間運動することで全身に血液がいきわたり、毛細血管が発達、結果的に持久力アップにつながります。しっかり行えば精神的にも体力的にもハードなトレーニングです。中距離選手にも冬季に行うのであれば効果があると思います。しかし計画的に組まないと瞬発力の低下やスピード感覚を失うこともありますので、注意してください。
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# by sports-nitijyou | 2006-02-11 10:31
ちょっと休憩日常日誌ww
f0065448_15295243.jpg今日もバイトに行って参りました☆今日は(笑)お客さんもしっかりと入って、それになれていない私は1人でてんてこ舞いでしたww最近は何とかコーヒーカップを出すときのカチャカチャもなくなって、客ともども落ち着いて配膳できていますw皆さん王子動物園へお越しの際はぜひ立ち寄ってくださいね~☆リンク
そのバイトが終わったあとは居酒屋のバイト説明を受けて来ました。受験が終わって、学校も行かなくて良くなってから全然外に出ていませんでしたが、ぼちぼち社会復帰ですww
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# by sports-nitijyou | 2006-02-10 15:31
走行中の着地☆
私自身がスピードを上げるときは足裏全体の着地を意識します。なぜかと言いますと、踵から着地しようとすると、どうしても重心より前で着地してしまい、そこから土踏まず、つま先と着地部分が増えるにしたがって重心を足に乗せていくという流れになり、ロスが生まれると考えるからです。ではツマ先着地ではどうか??100%つま先から行くと、走行中は凄まじい衝撃ですので、つま先で着く→かかとが地面に着きそうになるっという動きをしてしまい、自然カーフレイズ状態となり、ふくらはぎ~足の甲に負担が大きすぎます(あくまで私の私論で申し訳ない)では足裏同時着地はどうか?意識としては土踏まずの辺りを踵と考えここから着く様にします。するとつま先着地のような沈み込みはありません。またかかと着地の、踵→土踏まず(重心を乗せる)→母子球→つま先という流れを短く出来、イメージとしては、土踏まず(重心を乗せる)→母子球→つま先っと短く出来ます。あくまで私の走り方ですので自分自身でどの着き方が一番ベストなのか探って見てください。万人に共通するタブーはウサギ飛びぐらいしかありませんので(笑)自分の中でのタブー、正解を見つけてみてください☆
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# by sports-nitijyou | 2006-02-10 14:35 | スポーツ
中学生の筋肉トレーニング(補強)
これにはイロイロな考えや理論がありまして、日々意見は変わってきているとしか言いようがありません。ある指導者の方のHPには中学生のキントレを批判する人は、キントレ=MAXのトレーニングだと連想するからで、自分の体重での負荷や軽い負荷でのトレーニング(負荷少なく回数多く)を行い、徐々に負荷を上げていく方法は体力づくりとして良いと紹介されていました。
私自身は、かなり中学の頃から、腹筋背筋はしていました。体幹をある程度鍛えておくことで姿勢が安定し、無駄な怪我を防ぐことも出来ます。箇所は全然違いますが、シンスプリントは筋力不足が原因だとも言われています。私がした一番の怪我、足の甲の疲労骨折も、ふくらはぎと、足底筋の筋力が練習についていけなかったため生じました。ですから、練習に耐えるための体力作りのためのキントレは大いに行うべきだと思います。とくに今までたいした運動をしていなかった選手はとくに補強をしっかりすることが大切だと思っています。で練習に耐えられる筋力、体力+アルファの筋力は高校大学になってからほんかくてきにウエイトをしていけばいいのではないかと思います。まずはしっかり練習をできるようにするためのキントレ(補強)運動をしてみたらどうでしょう?あくまで持論ですので、万人に当てはまるとは限りませんし、絶対に中学生のキントレはいけないという方もいると思います。それはそれでまったく問題ないと思います。いうなれば、多くの方の意見や、本でおおくの知識を得、自分でも試行錯誤を繰り返して自分の中での正解を見つけられたらそれが一番ではないでしょうか☆
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# by sports-nitijyou | 2006-02-10 08:08
怪我をしたとき、一番反省すべきこと★☆
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私の場合は足の甲(中足骨)の疲労骨折とシンスプリントを交互に繰り返す悪循環です。怪我をした場合私は休んでいる間怪我をした原因を探ります。そしてそれは毎回違う原因だったりします。違うというのは炎症を起こした箇所が違うということではありません。練習や日常生活の中での行動パターン(疲労をためてしまう行動)のことです。例えば今月は走路が少し傾いているロードを多く走りすぎたため痛めた。土のやわらかいコースばかり走っていたので試合でタータンを走ると足が砕けた。スピード練習のし過ぎで股関節の可動域が広がりすぎ普段の着地ができなくなったため怪我をした。日常生活においては、正座時間が長く、甲に負担がかかった。自転車の乗り方が悪いまま長時間乗ったので腰の抜けたフォームになりバランス悪化、怪我を引き起こした等など。怪我をするたびに新たな原因が出てきます。その原因を突き止めるには日々の練習日誌と日記です。ノートは同じでかまいませんメモも可です。怪我をしたときは必ず怪我をしていないときのパターンとは少なからず違いがあるはずです。原因はどこからともなく湧いてきます。競技をしている限り怪我は付き物です。まずはそのたびに原因を付きとめ次は同じ原因で怪我をしないようにする。怪我をして一番反省しなくてはならないのは同じ原因で怪我をしたときです。新たな原因でしたら今後怪我をする原因を撲滅できるのですからむしろプラスであるとも考えて見てください。また怪我をしている期間は普段時間をかけて行えないインナーマッスルを鍛えたり、腹筋背筋腕立て、水泳、イメトレなどを行い能力向上を図ってください。
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# by sports-nitijyou | 2006-02-09 23:48
辛口トークww
日本人は短距離が遅い、スプリント力が低いと言われがちです。その状況を打開しようと過去の指導者たちは世界のトップランナーの走りを分析し足はここまで上がっているから、僕たちもここまで上げる練習をっと言うことで腿上げを始め、腕振りはここまで振ってるからその場腕振りの練習を開始するということを繰り返していました。しかしそれはたいした成果を上げず今だ日本人は10秒を切れません。
世界のトップランナーは根底に大きな理論(その内容はそれぞれ)を持ちそこから発生する枝葉をしっかりと育てています。またはしっかりとした理論、根底の元に自然発生的に枝葉が出てきているのだと思います。しかし、日本人は世界が何十年もかけて達した領域に短時間で達しようとし、一番目に付く枝葉のみを貰ってきてしまいました。枝葉というのが、腿をここまで上げる、腕を振る、前傾する、地面を蹴る等。
肝心の理論の幹が見えないからその枝葉のみを突きつけられてもそれがどう走りにつながるのかまったく見えていない。事実スプリントドリル等をやっている中高生の中にはその動きがどう作用するか、なぜこの動作をするのか分かっていない選手が非常に多いように思います。自分の走りの理論にあっていなければ行うことが逆効果になりえる動作もあるわけです。自分の中の理論が無いままに他人の理論の枝葉のみを真似てしまっていた、それが今の日本と海外との短距離の差ではないかと思う今日この頃です。しかし近年、やっと日本の陸上は世界に追いついてきました。それはただ単に考えなしに形格好ばかりを真似てきた時代から抜けだし、独自の理論を確立しはじめたからだと思います。日本の陸上界が、世界の憧れになってくれることを心より祈っています☆
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# by sports-nitijyou | 2006-02-09 15:36
腹筋サーキットの応用編
キントレサーキットの作り方ですが、別に私が書いたとおりにする必要はありません。私の場合は長期にわたってのメニューでしたので一日に偏ったキントレメニューで数日かけてバランスをとりました。一日だけであれば。自分が知っているキントレを偏らないよう10種類ピックアップし1分間全力、1分間休みという動きをしそれを3セットすればいいわけです。これだけで1時間使います。早く動かすと言ってもいい加減な動作でしてはいけません。またスクワットなどはゆっくり行った方が効果が高いので、これはサーキットにいれず、サーキットが終わったあとに行いましょう。基本は腹筋背筋腕立てです。腕立ても手の置き位置を変えるだけで多彩なトレーニングが行えます。この方法だと1時間補強と言われても簡単に達成できます。友達と回数の勝負を行ってもいいかもしれません。ただ怪我やオーバートレーニング、等に陥らないよう気をつけて。
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# by sports-nitijyou | 2006-02-09 13:56
腹筋サーキット1

・ストレッチ10分(開脚や長座など静的なもの。)
・ラジオ体操等(5分)
・その場腕振り(右足を前に出してその足に体重を乗せる姿勢)100回
・その場腕振り(左足を前に出してその足に体重を乗せる姿勢)100回
・腹筋サーキット
普通の腹筋(1分間全力で行う)→1分休み→仰向きに寝てバンザイの姿勢にして机の足などをつかむ。そのまま足を伸ばしたまま上に持ち上げ垂直に伸ばす。足を元の位置に戻すと言う動作を1分間全力。→1分間休憩→腹筋ひねりあり1分間全力→1分間休憩→右を下にして寝る。その姿勢から上半身を上に持ち上げる腹筋運動を1分間全力→1分間休み→左を下にして寝る。その姿勢から上半身を上に持ち上げる腹筋運動を1分間全力→1分間休み→バタ足腹筋1分間全力→1分間休憩→V字腹筋1分間全力→普通の腹筋の姿勢で状態を上げる角度はヘソが見れるぐらいまでの腹筋1分間全力→1分間休憩→仰向けに寝、上体を30度まで上げ、かかとを地面より20センチほど上げた姿勢で保持したまま足を閉じたり閉めたりしる運動1分間全力→1分間休憩→腹筋を出来るだけ早く30回そのまま上体を45度角で30秒保つ
これを1セットとし、間5分レストで3セット
・普通の腹筋100回
・背筋普通の背筋50回×3間2分レスト
・右手上げ左足上げ→左手上げ右足上げ→両手両足上げという一連の動きを30回×3セット
・普通の背筋で上に上体を上げたときに平泳ぎの動きをする。これは出来る限りゆっくり10回3セット
・10分休憩
・腕立て伏せ30回2セット
・腕立て伏せ10秒かけて下に下げて10秒かけてあげる4回2セット
・1分間腕立て限界まで×2(ちゃんとした動作を心がける。痙攣のような腕立ては負荷。あごの下にティッシュの箱等を置いたりして、そこにあごが付くまで下げるなどくふうを)
・後ろ腕立て20回3セット
・ラジオ体操を2回する
・ストレッチ20分
これは私が高校二年の時、左足甲を疲労骨折から完全骨折を引き起こし二ヶ月ギブス、一ヶ月リハビリ、一ヶ月ジョグという日々を送っていたときにしていたメニューです。足の甲と言うことでギブスが膝下からつま先まで巻かれていましたので下半身のトレーニングは大変やりにくいものがありました。腕立て伏せも片足で耐えるのでやりにくく少し腹筋中心の偏ったメニューになっていました。次回は応用編☆☆
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# by sports-nitijyou | 2006-02-09 13:54
スポーツをしていて故障した時にいく病院は??
しっかりとした精密検査(レントゲン、CT、血液検査等)を望まれるのでしたら、スポーツ内科外科、外科、整形外科をお勧めします。総合病院などに行かれましたら、最近はスポーツ科をおかれているところも多くなっています。そこで診断された結果、接骨院での電気治療やマッサージ、遠赤外線等が効果的であるとされたならば接骨院へ行ってください。もしくは先に接骨院へ行き、しばらく通院しても改善されないなら精密検査をしに病院へ行くという流れもあります。接骨院の先生はあくまで柔体整復師であり医師では無いので精密検査はできません。あくまで触診です。一方病院の医師は診断した後、特に整形外科の場合、待つ治療、日にち治療しか施すことができません。が接骨院は電気治療など積極的に自然治癒力を高める行為をしてくれます。接骨院から病院へ、病院から接骨院へ移るどちらの場合においても、接骨院、病院が共通の症状理解をしていないと適切な治療ができませんので、紹介状を書いてもらうなどして、診断に食い違いが生じないようにしましょう。
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# by sports-nitijyou | 2006-02-09 13:52 | スポーツ
スパイク選びのアドバイス
質問:掲示板とかでスパイクシューズ選択のアドバイスを受けるとき、タイムが基準になるのはなぜ?
回答:一言で言えばf0065448_12152029.jpgスパイクは足に合えばいい訳です。タイムだけでこれがイイって言ってしまうのは確かにナンセンスです。実際は専門店に行き、数多くのスパイクを履いてみて店員さんのアドバイスを受けながら決めればいい訳です。しかし一般的にスパイクにはそれ相応のレベルに達していないと怪我をしかねないものがあるわけです。クロノインクスとアルシオーネを比べてみれば素材も軽さも薄さも違ってきます。まぁ両用と専用の違いで素材が違うと言ってしまえばどうしようもないですが・・・例えばサッカーボールを例に出して見ましょう。一般に小学生用ボールは小さく設計され素材も布製だったりスポンジ製だったりしてやわらかめに作られているものが多くあります。幼児用だったらさらにやわらかく作られているでしょう。また主に練習で使うのですから、丈夫にしっかりと作られています。一方一般用はどうでしょう?サイズも大きくなり、皮やそのほかのより反発のよい、空気抵抗も考え抜かれた素材が使われています。そして大人の力に合わせた硬さをもっており、蹴ったらすさまじく飛びます。しかし一般試合用の製品は空気抵抗や反発、デザインを重視するあまりに、丈夫さには少しかけます。この子供用ボールと一般のボール。どちらのボールも誰が使っても怒られません。子供が大きいボールを使ってもいい訳ですし大人がスポンジボールを使ってもいい訳です。ようは使いやすければいいのですから。でも子供が固いサッカーボールを思いっきり蹴ったら足は痛いし、サイズがでかいからコントロールがしにくいって事が生じてくると思います。野球のボールでも年齢にあわせてC、B、A球とあるようにそのレベルにあったものというのが作られて、レベル、年齢に合わせて使い分けられています。
さて陸上はどうでしょう。陸上は年齢でレベル分けをしません。道具のサイズも同製品の中でも幅広くあります。ではレベル分けのベースはなんでしょうか?基本的な分け方はやはりタイムになってくるでしょう。競技レベルに合わないものを使っても不具合が生じるわけです。しかし競技レベルがどうこう言う前に自分にぴったりなら使えばいいのです。
なにか矛盾していますが、掲示板等で特にタイムによってスパイク決定のアドバイスをするのは、ご本人の走りを見ることが出来ないこと、練習内容環境を見れないこと、筋力を知りえないことにより、判断基準がタイムのみになってしまうことが主な原因だと思います。
あくまで顔の見れない掲示板上でのアドバイスですので、スパイク選びは実際に自分の感覚、店員さん、顧問の先生の意見等を最重要視されることをお勧めします。
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# by sports-nitijyou | 2006-02-09 12:15
部活のマネージャーさん
陸上競技は個人種目といわれますが、周りのサポートが無くてはとても大変なものです。タイム取りや道具の準備、給水や整地など。もちろん1人でやられている方も大勢いますが、自分ですべてやる分、練習に専念する時間は減ってしまいます。また試合中もマネージャさんの心配りや言葉が非常に後押しになります。自分だけでは周りが見えなくなって練習に没頭しすぎてしまっていてもマネージャーさんはそれに気が付かせてくれます。僕の部活のマネは部活に必要不可欠でした。本当に感謝しています。
ここからは新人マネージャーさんへのアドバイスです笑。まず陸上競技に興味を持ってください。そして選手、部員のベスト記録をしっかりと覚えてあげてください。試合等でゴールした後マネジャーさんに「ベスト記録?」っと聞かれて「そうやで」と答え、「そうなん!おめでとー」って言われるより、ゴールした瞬間、又はスタンドに戻ってきたと同時に「ベストおめでとー」って言ってもらえた方がうれしいものです。あくまで私論で申し訳ない笑。後は高校記録や中学記録、大会記録等をある程度把握していれば、自分のチームの選手がどのような目標を持っているのかがわかりやすくなって、選手と喜びを共有できるでしょう。選手が「やたー」って言ってあなたが「どうしたん?」といい選手が「県の標準記録切った!」っという感じになるよりも、選手の記録も把握し、県標準タイムを知っており、同時に喜べるほうがいいですよね?些細なことですが、選手はうれしいものです。私論ばかりになってしまいましたが、まずは陸上に興味を持ち、そして部員に興味をもつ。そして各競技ごとの記録を知る。っという感じでしょうか?マネジャーさんは部員にとって本当に大切な存在です。
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# by sports-nitijyou | 2006-02-09 12:01