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脳を活性化=競技力UP
脳と筋肉は脊椎を通じて相互に関係しあっており、脳からの指令が筋肉に与えられることによって体は動きます。このことから体を速く動かすためには、そのための信号が必要になると考えられ、速く動かすという経験が無ければうまく信号は伝わらないと思われます。スピードを上げるためにはスピード感を養い脳の神経回路を作る必要があるのです。その練習として有効なのがチューブ引き(引っ張られる方)や坂下り、そして全力ダッシュなどです。
これらの練習によって作り上げられた回路を最大限に生かすためには、体の休養はもちろん脳を休ませてクリアな状態にしなくてはいけません。そのためには睡眠が重要になってくるわけです。最近は高性能の栄養サプリが売り出されており体の休息は十分にとれるようになりました。これからは脳の休息をとってみましょう。
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by sports-nitijyou | 2006-03-16 22:29
水泳を取り入れよう☆
陸上競技をしていて怪我をしたときにリハビリとして一番ポピュラーなのが水泳です。水泳は重力による負担を軽減し全身運動になるからです。しかし泳ぎ方によってどこの筋肉が重点的に鍛えれれるか、陸上競技の能力向上に効果があるのか変わってきます。そこで何通りか泳ぎ方を上げてその効果を解説したいと思います。
①ビート板やプールサイドを持ってのバタ足は腹筋、尻、ハムの筋力アップにつながる。
②水泳の吸う、止める、吐くという呼吸はヨガの呼吸法に似ており、横隔膜や胸郭の拡張につながっている、助間骨の筋力アップにつながる
③クロールはランニングの腕振りに関する肩周辺の筋力アップにつながる
④平泳ぎは足首の筋力アップ。キックから足を閉じる際に膝と内腿の筋力アップ。脚をひきつけるときに大腿二頭筋の筋力アップにつながる。
⑥バタフライは背筋腹筋の強化につながるが、正しい泳法でないと腰を痛めやすい。
⑦背泳ぎは腹筋背筋、肩周辺の筋力アップにつながる。背中や腰を伸ばして泳ぐが、他の泳法よりもそらしすぎることが無いので腰を痛めにくく、腰痛患者に良いとされている。

また私の場合水泳が得意ではないので、短時間で疲れてしまい、たいして筋力アップにつながらないことがありました。あくまでリラックスを心がけて、ゆったりと行ってもらいたいと思います。リラックスして泳げるようになると、陸上の練習をした後で水泳に取り組むことで全身に適度な刺激を与えられとてもよいクールダウンにつながります。
今の季節は温水プール、これから夏は冷水プールでの水泳を是非取り入れてもらいたいと思います☆
f0065448_1610910.jpgこれは亀のイナバウアー・・・・・何も関連性無しwww
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by sports-nitijyou | 2006-03-14 14:12 | スポーツ
ゴムの力w
以前テレビでゴムを足にかけて走ると速くなるっという物を見ました。そのかけ方はこうです。試してみてください。血行障害等にならぬよう長時間の束縛は避けてくださいね。
このゴムをかけることにより、アーチが自然と形成され、さらにはゴムの力で接地時間が短くなり速く走れるようになるのでは・・・と考えますが、、、効果は個人差があります><1500mにおいては逆に邪魔だったのと、ちぎれてしまいました・・・短距離の試合にどうでしょう??f0065448_1724452.jpg
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by sports-nitijyou | 2006-03-13 17:24
筋肉トレーニング☆
○フルスクワット(脛)
両足を肩幅に開いて立ちこのまま完全にしゃがみこむ。この際踵を上げないように注意する。脛の筋肉を収縮させて、関節や腱が伸びるように行うことに意義があるので、自負荷もしくは極軽い負荷で行っていくf0065448_10174781.jpg


○バックキック
四つんばいの姿勢から片方の膝を胸に付けるようにし、その状態から後方に蹴る。その際背中を反らすように。
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○タオルギャザー
足底筋が強化され足指をフルに使えるようになる。足底筋膜炎や疲労骨折、偏平足などの予防に効果的
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by sports-nitijyou | 2006-03-13 10:22 | スポーツ
微妙なインターバル?
インターバル走といえば上級ランナーのみが行うきついトレーニングだと思い、行っていない市民ランナーの方が大変多いようです。確かに陸上競技のトップランナーは1000mを90パーセントぐらいではしり、それをジョグで繋いで5本~10本行うという感じで距離、ペースを決めてきっちり行っています。この「きっちり」というイメージが「きつい」という概念に結びついてしまっているのではないでしょうか?インターバル走は別にきちんと距離ペースを決めて行わなくてもいいわけです。いつものジョギング中に少しペースを上げすことを繰り返すだけでも十分です。例えばあそこの電信柱まで!走りきったら息が回復するまでスローダウンっという感じで。急走の時はスピードや筋力向上が狙いになり、更には心肺機能も高い位置に達します。ペースダウン時は止まるのではなくジョギングを続けることで、心拍数は低下しますが一回拍出量(心臓のポンプ力)は高いレベルで維持されるので心肺機能の向上が期待されます。普段のジョギングに数回数十メートルスピードアップを入れてみるのはどうでしょう??
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by sports-nitijyou | 2006-03-09 20:19