カテゴリ:スポーツ( 9 )
水泳を取り入れよう☆
陸上競技をしていて怪我をしたときにリハビリとして一番ポピュラーなのが水泳です。水泳は重力による負担を軽減し全身運動になるからです。しかし泳ぎ方によってどこの筋肉が重点的に鍛えれれるか、陸上競技の能力向上に効果があるのか変わってきます。そこで何通りか泳ぎ方を上げてその効果を解説したいと思います。
①ビート板やプールサイドを持ってのバタ足は腹筋、尻、ハムの筋力アップにつながる。
②水泳の吸う、止める、吐くという呼吸はヨガの呼吸法に似ており、横隔膜や胸郭の拡張につながっている、助間骨の筋力アップにつながる
③クロールはランニングの腕振りに関する肩周辺の筋力アップにつながる
④平泳ぎは足首の筋力アップ。キックから足を閉じる際に膝と内腿の筋力アップ。脚をひきつけるときに大腿二頭筋の筋力アップにつながる。
⑥バタフライは背筋腹筋の強化につながるが、正しい泳法でないと腰を痛めやすい。
⑦背泳ぎは腹筋背筋、肩周辺の筋力アップにつながる。背中や腰を伸ばして泳ぐが、他の泳法よりもそらしすぎることが無いので腰を痛めにくく、腰痛患者に良いとされている。

また私の場合水泳が得意ではないので、短時間で疲れてしまい、たいして筋力アップにつながらないことがありました。あくまでリラックスを心がけて、ゆったりと行ってもらいたいと思います。リラックスして泳げるようになると、陸上の練習をした後で水泳に取り組むことで全身に適度な刺激を与えられとてもよいクールダウンにつながります。
今の季節は温水プール、これから夏は冷水プールでの水泳を是非取り入れてもらいたいと思います☆
f0065448_1610910.jpgこれは亀のイナバウアー・・・・・何も関連性無しwww
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by sports-nitijyou | 2006-03-14 14:12 | スポーツ
筋肉トレーニング☆
○フルスクワット(脛)
両足を肩幅に開いて立ちこのまま完全にしゃがみこむ。この際踵を上げないように注意する。脛の筋肉を収縮させて、関節や腱が伸びるように行うことに意義があるので、自負荷もしくは極軽い負荷で行っていくf0065448_10174781.jpg


○バックキック
四つんばいの姿勢から片方の膝を胸に付けるようにし、その状態から後方に蹴る。その際背中を反らすように。
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○タオルギャザー
足底筋が強化され足指をフルに使えるようになる。足底筋膜炎や疲労骨折、偏平足などの予防に効果的
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by sports-nitijyou | 2006-03-13 10:22 | スポーツ
腰が痛い・・・
今日は腰の話。本気でスポーツに取り組んでいる人、または普通に生活をしている人も含め全体で6割の方が何らかの原因で腰痛を経験しているそうです。今日私が書き込みますのは、スポーツをしていて慢性的に痛くなる腰痛、疲労性ヘルニアなどに関することです。これらの主な原因は運動中に腰が少し反った姿勢で長時間運動するために腰に疲労がたまることにあります。よく腰の体操と言って腰を後ろにそらす運動がありますが、あれはやり方によっては逆に腰を痛めてしまうそうです。そこで私が推奨したい運動は屈伸運動です。屈伸運動はしゃがんだ時に、腰が前に曲がりますので腰の筋肉をしっかりと伸ばすことが出来ます。腰を伸ばす運動としては前屈がありますが、これは体の硬い人にとってハムストリングやふくらはぎが痛く、腰よりも意識がそちらに言ってしまうのであまりお勧めできません。腰を伸ばすという点では屈伸が良いでしょう。
取り入れ方としては、走る前、インタバールのセット間、ジョギング中の信号待ちの間などなどです。腰に不安のある方はいいと思いますよ。参考にしてみてください☆
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by sports-nitijyou | 2006-02-27 23:20 | スポーツ
指導者の言うことをただ聞いて、いるだけではやくなれるか??
私は試行錯誤を繰り返して、自分自身で最適の練習法を見つけていくことが大切なことであると思います。指導者がいるのもかかわらず、練習のし過ぎで怪我をしてしまう選手が多いのは、自分の体との対話をせずに、他人の意見を鵜呑みにして、練習を続けてしまうからです。自分の体と対話を出来るようにすることが大切です。そのためには基本的な知識を多く吸収し、そして自分の体に当てはめる作業を行っていかなくてはいけません。これはあまり良い例だとはいえませんが、怪我をして覚える自身のからだの信号があるわけです。筋肉バランスが悪くなった、けがをした・・・なぜそのようなからだの信号を読み取ることが出来なかったのか?どうしてそのような信号が起こったのか?実際に体験し読み取れるようにしていく事も大切なのではないかと思います。勉強にしても、成績のいい子に「どんな勉強をしているか」を聞いて、先生からも勉強の仕方を聞いて、それに取り組もうとしても、まったくその通りに、進めることは難しいはずです。実際に人から聞いた勉強スタイルをやってみても、自分の生活リズムに合わなければ、自分なりにアレンジして自分の方法を確立していきます。この方法を確立するために、小学校の頃から多くの勉強スタイルを試したはずです。自分の練習法をさがすのは結局は自分でしかないのです。数多くの失敗や成功を繰り返してください。失敗なくして、真の成功は手に入れられません。そして失敗の原因を探るために、多くの知識を手に入れて、また、顧問の先生(第三者)から指導を仰いでください。原因を探ったり、新たな知識を得る場合、第三者の客観的な意見というのは大変有効です。自分の感覚と他人の感覚をしっかりすり合わせることが必要なのですが、最近は自分に意見を持たない人が多いように感じます。時間はかかりますが、そこがただ単に走るという行為をしている陸上の楽しいところでもあります。
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by sports-nitijyou | 2006-02-26 10:07 | スポーツ
中距離、一週間のメニュー例
私の練習流れは日曜を完全休養休にし、月曜日は心肺機能回復のため60~90分ジョグ、火曜に1000×5等のロングインターバル、水曜にペースランニング10キロ程度、キロ4分~3分45、木曜は30分程度のジョグとストレッチで積極的休養、金はビルド走、もしくはクロスカントリーで大体10キロ前後。、 土は(600+200)×3。
基本、月水木金のメニューは上記に固定(季節や体調よってペースや距離の変化はあり、これが重要)後、火曜はロングインターバル系でスピード持久練習をし、土は実践タイプのレペや、T.Tなどをして、最大スピードや実践力を養うようにしました。
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by sports-nitijyou | 2006-02-24 21:15 | スポーツ
ジョグの取り組み方☆
ジョギングをする場合、私は、距離よりも時間を重視しています。今日は60分走ろうとかそんな感じです。何キロを何分でっということになりますと、調子が悪いときも良いときも同じ練習になってしまいます。ですから時間を設定しておけば調子がよければ、距離を伸ばし、悪ければゆっくりと走るということが出来ます。私の取り組み方ですので参考程度に。
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by sports-nitijyou | 2006-02-20 11:22 | スポーツ
速くなるために日々すること
まずは練習メニューを見直してください。バランスは悪くなっていないでしょうか?自分の好きな練習ばかり取り入れていないかでしょうか?私自身中距離選手のくせにペーランを嫌がってあまり入れていませんでした汗。筋トレはどうでしょう?腹筋背筋だけでなくプライオメトリック的、ジャンプ系トレーニングやチューブトレ、スタビライゼーションなども入れてみましょう。一応ざっと自分のメニューを見直したら次は過去の試合を見直してみましょう。スタートDは上手いか?クラウチング~疾走姿勢に上手く移れているのか?加速力は他の選手に比べてどうか?疾走中の姿勢は?腰が落ちていないか、あごが上がっていないか。腕振りはしっかり振れているか?力みは?一体何歩でゴールしているか、それによってピッチ派かストライド派かを知る。上下動は?後半の落ち込みは?フィニッシュの切り方は等の点を細かに調べて下さい。第三者の意見と自分の感覚とをすり合わせ、ビデオを見直すことも大切です。そしてその弱点は何から来ているのかを調べて下さい。今までの練習メニューの足りない部分が試合に影響していることが多いです。それを踏まえて欠点を修復、改善できるようメニューを再調整して見ましょう。その後、今の時期は冬季練習のまとめの時期につながってくるので、今までの練習内容を見直し移行期に何をすべきかを見つけてください。そして移行期では去年の試合で弱点と判断したポイントが克服できているかのチェックを忘れなでやってください。まずは自分をしっかりと見ることが大切だと思います。なかなか難しいことで、たった一日の練習の自分だけではとても分かりにくいので、練習ノートを付け長期的に見てください。練習日記に書く内容は、その日の心拍数、食事、練習時間、起床時間、就寝時間、足の痛みや状況、練習内容、タイム、感想、コーチの感想等でいいと思います。だらだらと長い文章を書いてしまいましたが、まずは自分のことをしっかりと知ることが大切です。
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by sports-nitijyou | 2006-02-16 13:40 | スポーツ
走行中の着地☆
私自身がスピードを上げるときは足裏全体の着地を意識します。なぜかと言いますと、踵から着地しようとすると、どうしても重心より前で着地してしまい、そこから土踏まず、つま先と着地部分が増えるにしたがって重心を足に乗せていくという流れになり、ロスが生まれると考えるからです。ではツマ先着地ではどうか??100%つま先から行くと、走行中は凄まじい衝撃ですので、つま先で着く→かかとが地面に着きそうになるっという動きをしてしまい、自然カーフレイズ状態となり、ふくらはぎ~足の甲に負担が大きすぎます(あくまで私の私論で申し訳ない)では足裏同時着地はどうか?意識としては土踏まずの辺りを踵と考えここから着く様にします。するとつま先着地のような沈み込みはありません。またかかと着地の、踵→土踏まず(重心を乗せる)→母子球→つま先という流れを短く出来、イメージとしては、土踏まず(重心を乗せる)→母子球→つま先っと短く出来ます。あくまで私の走り方ですので自分自身でどの着き方が一番ベストなのか探って見てください。万人に共通するタブーはウサギ飛びぐらいしかありませんので(笑)自分の中でのタブー、正解を見つけてみてください☆
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by sports-nitijyou | 2006-02-10 14:35 | スポーツ
スポーツをしていて故障した時にいく病院は??
しっかりとした精密検査(レントゲン、CT、血液検査等)を望まれるのでしたら、スポーツ内科外科、外科、整形外科をお勧めします。総合病院などに行かれましたら、最近はスポーツ科をおかれているところも多くなっています。そこで診断された結果、接骨院での電気治療やマッサージ、遠赤外線等が効果的であるとされたならば接骨院へ行ってください。もしくは先に接骨院へ行き、しばらく通院しても改善されないなら精密検査をしに病院へ行くという流れもあります。接骨院の先生はあくまで柔体整復師であり医師では無いので精密検査はできません。あくまで触診です。一方病院の医師は診断した後、特に整形外科の場合、待つ治療、日にち治療しか施すことができません。が接骨院は電気治療など積極的に自然治癒力を高める行為をしてくれます。接骨院から病院へ、病院から接骨院へ移るどちらの場合においても、接骨院、病院が共通の症状理解をしていないと適切な治療ができませんので、紹介状を書いてもらうなどして、診断に食い違いが生じないようにしましょう。
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by sports-nitijyou | 2006-02-09 13:52 | スポーツ