股関節
火曜日の現状把握といきたいところでしたが、まだ月曜日の分析を続けます。
毎晩しているトレーニングとして、腹筋(シットアップ。左右のひねりも加えて)50回行っている。
これは高校3年の時部活を引退したが、最低限何かしておこうとギリトレーニングの最低ラインとしている。
続けてきたことで、直腹筋のワレはキープできている。がシットアップの効果として、腹直筋と大腰筋の単純収縮(縦収縮)しかきたえられず、また動作後に大腿四頭筋にかなりの負荷がかかり硬直を招く。
よって、腹直筋がきたえられている、もしくはキープできている状態ではあるが、その分ストレッチを怠っているので、重点的に大腿部のストレッチを取り入れたいところである。
またシットアップによって、1方向のみの大腰筋は鍛えられたが、股関節の筋肉は非常に難解で様々な動きの中で細かく意識付けてきたえることが必要だ。
ランジや前後開脚歩行、ハードルを使用しての股関節ドリル等、積極的に股関節を動かして行きたい。
現在取り組んでいる、よさこい系ダンスの中には、「しこ踏み」系の動きや、前後開脚、開脚ジャンプ等が含まれており、動作ごとにどの角度で、どのような動きで負荷がかかっているかを取り出して、意識を持つことが今後必要となってくるであろう。
参考までに、股関節周辺の筋肉名称と役割について記載したいと思う。図等の参考資料を今後参照していきたい。どこまで、意識をもてるか、、、それが股関節トレーニングの最もたるポイントである。


股関節筋肉群は各方向への動きを行う、屈筋、伸筋、内転筋、外転筋、外旋筋の5群に分類されます。


. 筋名称・ 支配神経
屈筋 →大腰筋、腸骨筋、縫工筋、大腿直筋、恥骨筋 ・大腿神経
伸筋 →大殿筋 ・下殿神経
     半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋(長頭)・ 坐骨神経
外転筋 →中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋・上殿神経
内転筋 →大内転筋、短内転筋、長内転筋、薄筋、外閉鎖筋 ・閉鎖神経
外旋筋 →梨状筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋・ 仙骨神経筋枝
内旋筋 (内旋作用のみを持つ筋はないとされています。外旋筋以外は内旋作用を持つ。特に、外転筋の作用が大きい。)
これを見ても分かるように非常に細かい。

まずは、股関節を回す
①内回し
②外回し
股関節を収縮させる
①シットアップのときのように上体を下肢に折り曲げる動き(空手の上段けり等も効果が期待される☆)
②その反対

を意識してこの4種の動きを取り入れて股関節トレーニングを行うだけでも大分変わってくる☆
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by sports-nitijyou | 2007-02-24 21:36
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