現状把握☆
競技を再開すると言いましても、無計画にただ運動するだけでは全くの時間の無駄であります。
かつ、今時分は大学への通学時間も長く、1、2回生の間は授業が詰まっており、週末はよさこい系イベント目白押し。っとなりますと、短時間でより効果的な練習を行わなくてはなりません。
まずは現状況分析
月曜日:
18時から21時まで、よさこい練習。
内容:ラジオ体操等のアクティブストレッチ、(長座体前屈、開脚ストレッチ右左前各10カウントのペァストレッチ)、ブラジル体操(ジョギング、上半身前胸部+後背筋肩甲骨周辺系3種類、股関節旋回系3種類、上半身側腹筋+下半身連動系1種類、ランジ系1種類、短距離ダッシュ30m程度1本、ジョギング)、チーム演舞1曲(1曲4分半程度、強度としては心拍数120~130まで上昇。平常時65程度)、総踊り2曲(心拍数的強度はチーム演舞より強。スクワット系の動きは少ないので大腿部へのダメージは少ないが脹脛の疲労度は高い。一曲4分半程度)
10分程度休憩。
チーム演舞等のポイント確認練習1時間(心拍数は常に100~120前後と予想される。特に下半身と背筋の疲労度が高い。断発的な刺激ではなく、練習中は常に疲労が蓄積されているものと思われる。きつい反り的動きは無いが「しこ踏み」的体勢で姿勢を保つ動きが要求される。)
10分程度休憩。
まとめとして演舞2曲(1曲4分半程度。疲労度としては心拍数が100前後からスタートするため、かなり限界まで引き上げられていると予想される。)
ラジオ体操等のアクティブストレッチ、各自静的ストレッチ(主に長座体前屈、開脚などを5分程度。)以上終了。

心拍数的には演舞ごとにかなり限界地まで引き上げられるが、100~120の心拍数を保ったまま、動作を止めずに行うことをしていないので、現役当時よりも心肺機能低下が予想される。また対乳酸機能も、レペテーション的トレーニングを行っていないために愕然としていると思われる。
 一方関節可動域はどうであろうか。競技時代には取り組んでいなかった肩甲骨周辺のブラジル体操と、演舞中に生じる股関節の伸展により感覚としてスムーズに股関節が動くようになってきている。この感覚を上手く走りの中に生かさなくてはならない。
 演舞中に求められる、垂直姿勢の習得によって、現役当初からの悩みであった、猫背改善が見られる・・・まだまだ、1年間よさこいをやって、得た利点と劣ったポイント分析が必要である。

次は火曜日の現状。
あ、これは今の現状と動きを確認した上で、弱点と利点を発見し、練習計画を組んでいく動きであります☆
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by sports-nitijyou | 2007-02-24 20:19
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