脳を活性化=競技力UP
脳と筋肉は脊椎を通じて相互に関係しあっており、脳からの指令が筋肉に与えられることによって体は動きます。このことから体を速く動かすためには、そのための信号が必要になると考えられ、速く動かすという経験が無ければうまく信号は伝わらないと思われます。スピードを上げるためにはスピード感を養い脳の神経回路を作る必要があるのです。その練習として有効なのがチューブ引き(引っ張られる方)や坂下り、そして全力ダッシュなどです。
これらの練習によって作り上げられた回路を最大限に生かすためには、体の休養はもちろん脳を休ませてクリアな状態にしなくてはいけません。そのためには睡眠が重要になってくるわけです。最近は高性能の栄養サプリが売り出されており体の休息は十分にとれるようになりました。これからは脳の休息をとってみましょう。
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by sports-nitijyou | 2006-03-16 22:29
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