水泳を取り入れよう☆
陸上競技をしていて怪我をしたときにリハビリとして一番ポピュラーなのが水泳です。水泳は重力による負担を軽減し全身運動になるからです。しかし泳ぎ方によってどこの筋肉が重点的に鍛えれれるか、陸上競技の能力向上に効果があるのか変わってきます。そこで何通りか泳ぎ方を上げてその効果を解説したいと思います。
①ビート板やプールサイドを持ってのバタ足は腹筋、尻、ハムの筋力アップにつながる。
②水泳の吸う、止める、吐くという呼吸はヨガの呼吸法に似ており、横隔膜や胸郭の拡張につながっている、助間骨の筋力アップにつながる
③クロールはランニングの腕振りに関する肩周辺の筋力アップにつながる
④平泳ぎは足首の筋力アップ。キックから足を閉じる際に膝と内腿の筋力アップ。脚をひきつけるときに大腿二頭筋の筋力アップにつながる。
⑥バタフライは背筋腹筋の強化につながるが、正しい泳法でないと腰を痛めやすい。
⑦背泳ぎは腹筋背筋、肩周辺の筋力アップにつながる。背中や腰を伸ばして泳ぐが、他の泳法よりもそらしすぎることが無いので腰を痛めにくく、腰痛患者に良いとされている。

また私の場合水泳が得意ではないので、短時間で疲れてしまい、たいして筋力アップにつながらないことがありました。あくまでリラックスを心がけて、ゆったりと行ってもらいたいと思います。リラックスして泳げるようになると、陸上の練習をした後で水泳に取り組むことで全身に適度な刺激を与えられとてもよいクールダウンにつながります。
今の季節は温水プール、これから夏は冷水プールでの水泳を是非取り入れてもらいたいと思います☆
f0065448_1610910.jpgこれは亀のイナバウアー・・・・・何も関連性無しwww
[PR]
by sports-nitijyou | 2006-03-14 14:12 | スポーツ
<< 脳を活性化=競技力UP ゴムの力w >>