微妙なインターバル?
インターバル走といえば上級ランナーのみが行うきついトレーニングだと思い、行っていない市民ランナーの方が大変多いようです。確かに陸上競技のトップランナーは1000mを90パーセントぐらいではしり、それをジョグで繋いで5本~10本行うという感じで距離、ペースを決めてきっちり行っています。この「きっちり」というイメージが「きつい」という概念に結びついてしまっているのではないでしょうか?インターバル走は別にきちんと距離ペースを決めて行わなくてもいいわけです。いつものジョギング中に少しペースを上げすことを繰り返すだけでも十分です。例えばあそこの電信柱まで!走りきったら息が回復するまでスローダウンっという感じで。急走の時はスピードや筋力向上が狙いになり、更には心肺機能も高い位置に達します。ペースダウン時は止まるのではなくジョギングを続けることで、心拍数は低下しますが一回拍出量(心臓のポンプ力)は高いレベルで維持されるので心肺機能の向上が期待されます。普段のジョギングに数回数十メートルスピードアップを入れてみるのはどうでしょう??
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by sports-nitijyou | 2006-03-09 20:19
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